木の雑貨のお手入れ(商品ページではありません)

木の雑貨のお手入れ(商品ページではありません)

みやびやは、すべて国産の無垢材を使っております。

無垢材は、時を重ね使い込むほど味わいが増してきます。

そんな無垢材には、ちょっとしたお手入れのコツがあります。
無垢材ならではのお手入れ方法をご紹介します。

■普段のお手入れはどうすればいいの?

乾いた布巾ででゴミやホコリを取りってください。
市販のハンドワイパーで軽く撫でてあげるだけでも大丈夫です。

■汚れが目につくようになったときのお手入れ方法は?

乾いた布巾でゴミやホコリを取ります。
すき間に入ったホコリは、爪楊枝などで取り除いてください。
硬く絞った布巾で水拭きし、自然乾燥で乾かしてください。

※注意点
こすり過ぎると、表面がささくれ立ったりするのでご注意ください。
汗などが垂れるとシミの原因になるので、夏場などは特にご注意ください。
食器乾燥機などでの乾燥は、ひび割れなどの原因になりますので避けてください。

■表面がへこんでしまったらどうすればいいの?

ぶつけたり、落としたりでへこむことがありますよね。
その場合の対処法です。

へこんだ場所に水を垂らししばらく待ちます。
木は水を吸って膨張するので、膨らんでへこみを持ち上げてくれます。
へこみが分からなくなったら、布をあて、アイロンをかけます。
様子を見ながら『押し付けて離す』動作を2、3回繰り返してください。
※凹み具合によっては、この補修方法でも改善されない場合があります。

■ひっかき傷みたいな線ができちゃったら?

小さな傷は、目の細かいサンドペーパーでこすってください。
市販のサンドペーパーは、数字が小さくなると粗くなります。
傷などに使うなら、#300~#600くらいが適しています。
※あまり強くこすると、サンドペーパーの跡が残るのでご注意ください。

■カッティングボードの黒ずみや包丁傷は取れるの?

表面に付いた黒ずみや黄ばみは、サンドペーパーでこすってください。
同じ場所を何度もこすると、デコボコになるので、端から端まで同じ強さでこすってください。
黒ずみ、黄ばみ、包丁傷などが削れて薄くなります。

2枚目の写真はサンドペーパーを段ボールに巻いたものです。
これなら同じ強さでこすることができます。
お試しあれ。

電動サンドペーパーやカンナなら、木目の美しさもよみがえります。
※知り合いの工務店さんなどに掛けてもらうのもいいですね。

■マジックなどの汚れはどうすればいいの?

油、ソース、マヨネーズなどは、台所用中性洗剤をぬるま湯に溶かし、よく絞った布巾で拭いてください。
ケチャップ、クレヨン、水性ペン、油性ペンなどは、布にベンジンを付け拭いてください。

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こまめにホコリを取り、定期的に硬く絞ったキレイな布巾で水拭きすることで独特の色合いやツヤがでてきます。

無垢の木は、伐ったあとも呼吸をし生きています。
年数が経つにしたがって、色合いも変化していきます。

無垢の木は、お手入れによって磨き込まれ、
生活の歴史が刻み込まれ、より味わいが出るものです。

こまめなお手入れで、無垢の木の味わいを永く楽しんでください。

¥ 50

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※こちらの価格には消費税が含まれています。

※この商品は送料無料です。

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